47都道府県各地で手持ち花火をするヒッチハイク旅 7日目

7日目見聞録

20台目 勝央サービスエリアまで

津山で朝マック。

それは、いつもと一風変わった朝の始まりだった。

眼前には、前日出会ったばかりのKAさんがいる。

そして僕は、ヒッチハイクで初めて家に泊めてもらった。

爽やかにご馳走してくれたKAさんに、感謝の念を送って別れることに。

津山でヒッチハイクをしてる人を見たことがないという言葉を尻目に果敢に挑むことにする。

全く拾ってもらえず、数時間立ち尽くしている。

途中、ポイントを変えたものの、とあるお店の前ですることに落ち着いた。

そのお店のおばさんが店から現れた。

営業妨害なんて言われてもおかしくないであろうヒッチハイカーにアクエリとアドバイスをくれた。

鳥取市に行ってから、松江に行くべきだと。

それもそうだ。鳥取市を目指そう。

そう考えて構えたの時、Kさんが声をかけてくれた。

バンダナにメガネのおじさん、一般道から入れる勝央SAまでなら連れて行ってくれるといって乗せてくれた。

車内ではラウド音楽が流れていた。

Kさんは、僕が立っているのを見かけたが、一度は過ぎたあと、再び戻ってくるときに、僕がおばさんと話しているところを見かけた。

その後、僕がアドバイス通りに動いたところ、一般道から入れる勝央SAでヒッチハイクをする方がいいだろうから、SAまで乗せてあげようと思ったそうだ。

Kさんとは短い時間だったが、熱中症の心配をしてくださり、ソルティライチ、レモン飲料、プリン、ジャージーパンとくださった。

喉パッサパサになるけどごめんねなんて、言ってたっけ。

どうして、謝るのだろう。

21台目 宍道湖SA

TYさん、Jさん

勝央SAでヒッチハイク。

声をかけてもらった。

ご夫婦で蒜山高原にある、Jさんのおじいさんの古い別荘に行くという。

後々把握することだが、別荘といっても、それなりに年季が入っていて、芝も伸びっぱなしで、ジブリ映画の舞台のようで、控えめな大きさの家屋だった。

僕は当初、間にあるSAで降ろしていただくつもりだったのだ。

しかし、到着して別れを告げたときに、ふとこんな言葉を聞いた。

泊まっていく?

泊めてもらった。

そして、芝も苅った。

田舎の空気はうめぇし、高原は伊達ではない涼しさ、昔行ったばあちゃん、じいちゃん家を思い出す、懐かしさすらある古ぼけた内壁。

近くの温泉にも入らせてもらい、とんかつ定食もご馳走になった。

寝床をいただいた。

翌朝、行けずに破綻するのではないかと危惧していた鳥取での花火も、皆生温泉に行くついでということで、皆生海岸まで連れて行ってもらって終えることができた。

有難い。

有難い。

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