現状物語論1

結局、魂を宿すのは創作者なんだから、人間的な魅力がしぼりかすみたいな人がキャラクターを作れば、もはや出汁も出ないことは目に見えてる。

だから、僕は人間として必要なことを備えて、沢山の一般的な思考の人から常軌を逸した考えの持ち主まで、幅広い人と無数に会ったり、話したり、知り会わなければならない。

例えば、見た目はトドのような人が、焼肉屋に行って韓国海苔をむしゃむしゃし続けていることがあるらしい。

こんなキャラクターは出会わなければ思いつかなかっただろう。

世の中には、想像もつかないキャラが沢山あふれていて、彼らを知らないがために、現実にいる彼らより魅力が劣るようなキャラを作ることになるかもしれない。

僕は『事実は小説より奇なり』を覆すような、キャラなり物語をこしらえなければならない。

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